金沢駅観光案内所と外国の娘さんたち

じゃらん爺

朝九時に金沢駅に行く。
今日の予定は、観光案内所の新装オープンを見学、その後金沢城公園の橋爪門と玉泉院丸庭園の見学です。
金沢駅観光案内所

以前の案内所を知っているせいか、すばらしいの一言です。

 

 

 

 

金沢駅観光案内所

 

 

 

広くて、ゆったりしていて、簡易博物館のようです。

金沢駅観光案内所

 

郷土、近県のいろんなパンフレットが揃っていて、外見は図書館みたい。

 

 

金沢駅観光案内所

 

 

奥に行けば、郷土の工芸品の陳列コーナー

やっぱり博物館かな。

地元の方もいっぺん行くまっし。

 

 

駅構内に出たら、外国の若者がたむろしている。
容姿から判断すると、相当多国籍な集団のようだ。

金沢観光の外国人のみなさん普段は外国人でも興味がないのだが、多国籍集団の理由が気になり遠景で一枚撮ってから、近づいていった。

 

 

 

 

ベトナムとイランのお嬢さん

 

天性の痴爺なため、無意識に若い娘さんの方に足が向いた。

流ちょうな日本語で「どちらから来たんですか」と言ったつもりが、うまく発音できない。
は行とさ行がはっきりしない。

最近入れ歯の調子が悪く、食事の時しかつけていない。出かけるときに、つけ忘れたのだ。
マスクをしていたのが不幸中の幸いだった。

私の下手な日本語を見事に聞き分けて答えてくれる。
みなさんは国際交流基金の学生さんで埼玉から来たそうだ。今から帰るらしい。
日本語を二ヶ月勉強していたというが、あまりにもうますぎる。
右端のお嬢さんはイランからで左三人はベトナムから。
自国では先生をしているそうだ。
私が、マスクをして話しづらそうだったので、キャンディーを頂いた。
写真も一緒にすすめられたが、マスクを外せないのでお断りいたしました。

自宅に帰ってから、国際交流基金を調べたら、外務省の外郭団体だった。
私はてっきり、埼玉に最近できた大学で短期留学に来ているのだと勘違いしていた。

どちらにしても、みなさん私よりも遙かに頭のいいお嬢さん方でした。

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