知的でたくましい若者たち

じゃらん爺 日常爺

若いのに外国に暮らして子供を育てている。日本人にも負けない責任感と努力家です。故郷はバングラデシュ、現在のお住まいは能美市だそうです。
バングラデシュの予備知識がないので細かい話はできませんでしたが、国旗は緑に赤で日の丸をまねているので、親日国であることは推察できます。
能美市は田園風景の中に、ひょっこりひょうたん島のように古墳が点在し、最先端科学の大学や企業があるユニークな田舎町です。
町が発展しても、古墳が隠れるような大きな建物は建てないよう、都市計画の配慮をお願いします。
体調が良ければ、五月の連休に古墳を見に行こうと計画しています。

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大手堀りの黒門口でクラシックなカメラを使っている青年がいたので、珍しそうに彼の動作を見ていた。被写体はガールフレンドです。
一通り彼女を撮り終わったので、隙を見て話しかけた。
カメラの話をするつもりだったが、二人は日本人じゃなく香港からの旅行者だった。
外国旅行をするのに、わざわざこんな大きなカメラを持ってくるとは。
この遊び心はすばらしい。
150412-124余談だが、私がよっぽどカメラを欲しそうな顔をしていたのか、最後に二人並んで写すので、私にシャッターを押してくれと言ってきた。

 

150412-122私は満面の笑みでオッケー、オフコースなんて言ってはしゃいでいた。

ワイヤーにつながれた大型注射器ほどのアルミ製シャッターで「スリー、ツー、ワン、ゼロ」で五センチほど押し込まないと「カシャッ」といってくれない。

二人はピースサインをしない自然体だったので、非常に新鮮に感じた。

 

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