MEX金沢を見に行く

日常爺 電脳爺

昭和の頃は、エレクトロニクスショーを見に行くのが年中行事でした。
ホテルに泊まり、二日がかりで見学しました。
パンフレットと粗品でいっぱいになった紙袋を両手に抱えて、日本の科学技術の進歩に満足しながら帰ったものです。

150516-002金沢にも工業見本市があり、無料バスが出ているというので、行ってみることにした。

バスの中は現役のサラリーマンばかりで、普段着を着た無職老人は私を含め三人ほどでした。

 

150516-004早速、期待に胸を膨らませて入ったが、機械工業見本市の名の通り、デジタル化された工作機械がたくさん並んでいる。
素人の私が楽しむには無理があったようだ。

海底や宇宙・原子炉の中で働くロボットを期待していたので、分野が違うようなので早々に退場して、別の会場に

150516-012向かった。

今度は情報システムフェアーらしい。歩き疲れた頃、ロボット相撲会場にたどり着いたが、時間外だった。

 

入り口近くにドロー体験コーナーがあったので見ていた。

150516-014老人だが、今二番目に欲しいおもちゃだ。

まだ総理官邸の事件が起きる前に、金沢の公園でGPS・カメラ付きのドローを見た。
5万円ほどするそうだが、ビルの影響を受けない金沢の風景を写したいので、年甲斐もなく欲しいのだ。

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そして、一番欲しいのは、今回出展していたPFUさんの ScanSnap SV600だ。
図書館で本を借りてきてスキャンしても、綴じ部の文字が歪んでしまう。
このスキャナーの登場を待っていたのだが、無職老人には高すぎる。
150516-017機能制限付きでいいから、一般家庭用商品を出して欲しい。
photoshopとphotoshop elementの関係のように、素人向け商品を。
売値は二万五千円以下、スキャンサイズはA4までで結構です。

思わず担当者に、倉庫で眠っている中古か故障品を安く譲ってくれと、交渉していた。

 

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