百万石祭り

じゃらん爺 日常爺

意外にも涼しくて、上着を着てちょうどいい祭り日和(びより)でした。

午前中に自転車で玉泉院丸庭園を見学して、近江町市場へ向かう。
150606-085途中、商工会議所前で奴さんがお昼を食べていた。カメラを向けると一斉に仲間が集まってきたので集合写真になってしまった。
あまりに平凡で面白くないので、4人だけのにした。ごめんなさいね。
別れ際少年から、「祭りを楽しんでいってください!」と、思いもかけない声をかけられた。涙腺が緩んで返答ができず、ジェスチャーでお礼を言った。頼もしい奴さんたちでした。

 

150606-117獅子に咬まれても、見て見ぬふりをして我慢する男児。
古典的和柄の浴衣を着ているとは正調だね。
忍耐とファッション、すべてが侍を感じる。

 

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この腕力と安定感!!

怪我だけは気をつけてください。

パレードが始まる直前、北海道と新潟から観光に来られたご婦人方に質問された。

「駅前は人がいっぱいで何も見えない。どこに行けばいいのか」
「パレードはどこでも見られるが、演技する場所が決まっているので、そこに行った方が良いですよ。とりあえず、近江町市場の手前まで行けば間違いありません」と答えた。

世間話をした観光客の皆さんで、演技場所があることを知っている人は皆無だった。パレードのコースは知っているのだが、見所はどこかが分かっていないようです。

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